道徳教育を行う事も親の義務だと考えています

幼児期の教育は継続から伸ばす

1歳頃から6歳頃までの子供は幼児期として様々な事柄を吸収し、脳や身体の発達を促進させて日々成長していきます。特に大脳の発達が促進されはじめる2歳頃から3歳頃の幼児期の教育には親子で考えさせられるものがあるようです。親はこの時期の我が子に何か習い事を始めさせたいと考えており、現実的な調査においても幼児期に教育法の1つとして何かしらの習い事を始めている家庭は全体の半数近くもいるほどです。ですが、言葉や理解力などがまだまだ未発達の子供には正しい判断が出来ないと、幼児期に教育方針を固めてしまうのは親のエゴと囁かれているのもまた事実であり、この時期の子供の習い事やお稽古などは意思表示を待つことも必要とされています。

もちろん、親にとっては子供の一歩先の可能性を広げる気持ちが大きく、軽い気持ちのスタートとなります。また通わせる教室においては、中々成果が出ないこともあり、親としては焦りがちになります。ですが、直ぐに教えが育まれて成果に繋がらずとも、そこから子供自身はその分野に興味を持ちはじめ、得意分野に発展して自信に繋がるなど、才能を発揮する可能性も秘めているため、続けられる事から伸ばすことも幼児期の教育法では必要となります。

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