道徳教育を行う事も親の義務だと考えています

教育現場での生活指導

学校教育の中で、生活面に関しての項目として、頭髪検査・持ち物検査・詰めの長さ検査・スカートの長さ検査等が行われています。服装や身の回りの乱れが生活をだらしなくさせると考えているから行っているのだと感じています。確かに、だらしなくしている子供の多くに忘れ物が多かったり、授業中聞いてなかったりする子供が多く見受けられます。

ただ、あまりにも見るに堪えないくらいのだらしなさや汚らしさなら指導も必要だと感じていますが、程よい感じなら私は良いと感じています。毎週のように前髪を切って登校する女の子や少しおしゃれに目覚めた男の子には窮屈な学校生活に感じているでしょう。そのように押さえつけてばかりいると、そのしがらみから解き放たれたときに、必要以上に爆発して、どうにもできなくなくなってしまう可能性も考えられます。なので、どうしてこのようにした方が良いのかと言うことをしっかりと教え、子供たちが理解をしたうえで教育指導をおこなっていって欲しいです。

子供たちも、こう云う時ばかり、子供になって甘えてばかりで、反抗するばかりではなく、大人が真剣に子供たちに向き合おうという姿勢には、きちんと向き合っていってほしいです。

Copyright (C)2017道徳教育を行う事も親の義務だと考えています.All rights reserved.