道徳教育を行う事も親の義務だと考えています

時間配分を考えた勉強の教育方法

試験においては出題のされ方が色々あります。英語であれば長文問題があり、文法問題、英作文の問題が出題されることもあります。大学入試になるとマークシートで答えるタイプの問題、実際に記述をしないといけない問題などもあります。通常考えるのは第1問目から解いていくことでしょう。前から順番に行うようにしていきます。

前から順番にやっていって十分に時間が余るのであれば何の問題もありません。しかし実際には時間が足りなくなることがあります。そうなると重要になってくるのが時間配分になります。決められた時間内に効率よく問題を解いていき、結果として最も点数が取れるようにしなければいけません。となると必ずしも前から順番ではよくない場合もあります。

日ごろから勉強をするときの教育方法としては時間配分を意識することです。受験する試験において毎年何らかの傾向があるならより行いやすくなります。3問あるとしたらどの問題から行うのか、それぞれの問題にどれ位時間をかけるのかを考えます。90分で3問なら単純には1問30分です。もし1問目の途中で30分になれば途中でも次の問題に移るなどが必要になります。実際は見直しの時間など余裕を持たせた上で時間配分するようにします。

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